この動画の要点
- タイのバンコク周辺で発生した大規模な冠水被害の様子を記録した映像です。
- 昼間の駐車場では、多くの乗用車が窓の高さまで浸水し、男性が腰まで水に浸かりながら移動する様子が映っています。
- 夜間の幹線道路でも激しい雨が降り続き、バイクや車が深い冠水の中を慎重に走行しています。
- 記録的な豪雨により、市民の生活や交通インフラに甚大な影響が出ている状況が伝わります。
全文書き起こし
(※この動画には音声による発言は含まれておらず、激しい雨音や走行する車両の水しぶきの音などの環境音のみが記録されています。)
概要(動画説明欄より)
タイの首都バンコクで大雨が続き、道路が冠水。主要運河も満水状態となり、当局が運河沿いや低地の住民に警戒を呼びかけています。
9月24日午後4時ごろから降り始めた雨は、26日朝までにミンブリー区、クローンサームワー区、サパーンスーン区などで累積300ミリに達しました。
チャチャート都知事は、強い低気圧がバンコク首都圏上空に停滞し、北郊からも雨雲が流入しているため、状況は改善していないと説明。バンコク都庁(BMA)は排水ポンプによる排水作業を進めていますが、セーンセープ運河など主要運河は満水状態となっています。
内務省災害防止対策局(DDPM)は26日午前9時22分、携帯電話への緊急警報を発信。運河の水位が危険水準に達し、さらに上昇する見込みとして、住民に次の対応を求めています。
・持ち物や貴重品を高い場所に移す
・不要不急の移動を避ける
都庁も、運河沿いの住民に車両などを高所へ移動させるよう呼びかけています。
※時刻は現地時間。情報は9月26日朝時点です。現地に滞在中の方は、当局の最新情報をご確認ください。
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