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地域

【熊本地震から1年】益城町、仮設住宅からのメッセージ

2017/04/03 ▶ VIDEO

2016年4月14日、熊本地震が発生しました。
地震発生から2日後の16日に益城町の木山交差点に訪れた際は、多くの家屋が全半壊し、道に瓦礫がなだれ込んでいました。また、広崎地域では、道が地割れしていました。そのため、お互い、車で移動するが困難でありました。

しかし、今年3月28日に1年ぶりに訪れた際には、瓦礫は無くなり、道路は修復され、車移動が容易になりました。
復興は少しずつではあるが進んでいる印象を受けました。

しかし、仮設住宅に住む方の中にはそうではない人もいました。
下野山田仮設団地に住む 渡邉寿美さんは家の建て直しを希望しているが、なかなか業者が回ってこず、未定な状況であります。
また、同じ団地に住む岡原淳子さんも経営しているペンションを再開したいが、予定では来年のゴールデンウィークか夏休み頃とまだ先が長い状況であります。

このように見た目では復興は進んでいます。しかし、住民の生活はまだ復興にはほど遠い状況であります。
引き続き、熊本へ皆様のご支援を宜しくお願い致します。

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