この動画の要点
- 3つの店舗をわずか1人のスタッフで運営する、新しいスタイルの商店街づくりを提案しています。
- 通り沿いを5つの区画に分け、コーヒー、ワイン、アンティーク、フレグランスなど多様なショップを展開する計画です。
- 客の来店に合わせてスタッフが店舗間を移動する「共助」の仕組みにより、人件費などのコスト削減を図ります。
- 「スタッフ付きの家賃」という形態にすることで、出店者の負担を軽減し持続可能な運営を目指しています。
全文書き起こし
ゲスト:3店舗あるけど、スタッフは1人。
司会:この通りを商店街にしようという話なんですけど、通り沿いにこうやって区画を5区画に分けて、コーヒースタンド、ワインバー、アンティークのショップ、フレグランスのショップ……。
ゲスト:なんで、隣でカランカランと鳴れば「はーい!」と出てくる。「隣に行こうかな」なら、また「はーい!」と。
司会:そういうことか。
ゲスト:これも「共助」。3店舗で1人ならコストも下げられる。スタッフ付きの家賃をみんなで入れようかと、いうようなことです。
概要(動画説明欄より)
補助金が終わった後も、町に事業が残るには?
香川・三豊では、古民家や宿を生かし、地域の人が地域の事業に出資する仕組みが動いています。
「地方創生」を次の段階へ。
村上敬亮さんと、お金と担い手が地域で回る条件を考えました。
https://youtu.be/6CEXv74lvHw
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