この動画の要点
- 富山県氷見市で、豪雨による土砂崩れが発生し、民家の1階部分が押しつぶされる形で倒壊しました。
- 住人の女性は、倒壊の約10分前に「ザラザラ、サラサラ」という異音に気づき、直感的に避難したことで難を逃れました。
- 女性がスマートフォンを充電するために一時的に入室した際、異変を感じてすぐに外へ出たことが命を救う結果となりました。
- 同居していた夫も無事に避難しており、家屋は大きな被害を受けたものの、家族全員が無事でした。
全文書き起こし
堀潤:こちらは民家が土砂に襲われて1階部分から倒壊しています。住人の方は避難をしていて無事だったということです。どんな状況だったんですか、昨日は。
住人の女性:朝ね、昨日の朝、7時頃に私スマホ充電しようかと思って中入ったんです、仏間に置いてあるもんで。そしたら、なんかね、横にザラザラ、サラサラ、サラサラ、サラサラ音がするからね。それで慌てて私、外へ。まさか崩れるとは思わんがいけど、ちょっと外へ出たんで、その間に10分ほど経ったかな、崩れって。屋根がパッと崩れて。その間、主人も出てきてくれてよかったがね。
概要(動画説明欄より)
「1階が倒壊した瞬間、10分前の異音で脱出」した住民の衝撃的な証言。間一髪の判断が命を救った、土砂災害の恐ろしい現実をご覧ください。
#土砂災害 #避難 #体験談 #ニュース #防災