この動画の要点
- 富山県氷見市余川地区における土砂災害や倒木の被害状況を現地から報告しています。
- 山の斜面からは現在も水が溢れ出しており、地盤の緩みなど二次災害の危険性が感じられる状況です。
- 主要なトンネルの入り口が倒木によって完全に塞がれ、通行止めが発生している様子が確認できます。
- 今後、地域住民への取材を通じて、さらに詳細な被害状況の把握を進める方針です。
全文書き起こし
堀潤:富山県氷見市、余川地区に入りました。この辺りですね、土砂災害、土砂崩れ、倒木、あちらこちらで発生して被害が大きい地域です。今も山の斜面から水が溢れ出してきています。
そして私のすぐ目の前にあるトンネル、入り口が倒木によって遮られ、通行止めとなっています。他にも様々、被害がありそうです。住民の方々にお話を伺います。