この動画の要点
- エルサレムの聖地アルアクサ・モスク(神殿の丘)の敷地内で、ユダヤ教徒のグループが祈りを捧げ、歌を歌う様子が撮影されました。
- 参加者たちはヘブライ語の聖歌「エリ・アタ・ヴェオデカ(あなたは私の神、私はあなたに感謝します)」などを合唱し、手拍子をしながら行進しています。
- 映像には、イスラエルの警備当局がユダヤ教徒のグループに同行し、周囲を監視している様子も収められています。
- アルアクサ・モスクでのユダヤ教徒による礼拝行為は、イスラム教徒との間で聖地の管理権をめぐる激しい対立や緊張を招く要因となっています。
全文書き起こし
ユダヤ教徒のグループ:(ヘブライ語で歌唱)エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ。エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ。アボティ、アボティ、アボティ……。
(場面が切り替わり、黄金のドーム「岩のドーム」が見える広場をユダヤ教徒たちが歩く。周囲にはイスラエルの警備兵の姿がある)
ユダヤ教徒のグループ:(合唱)エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ。エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ。
(敷地の端にある壁際で、多くのユダヤ教徒が並んで祈りを捧げている)
ユダヤ教徒のグループ:(唱和)カドシュ、カドシュ、カドシュ、アドナイ・ツェバオト、メロ・コル・ハアレツ・ケボド。バルフ・シェム・ケボド・マルフト・レオーラム・バエド。
(再び岩のドームを背景に、一人の男性が声を張り上げて歌い、周囲がそれに合わせる)
ユダヤ教徒の男性:エリ・アタ・ヴェオデカ!
グループ:エリ・アタ・ヴェオデカ!
ユダヤ教徒の男性:エロハイ・アロメメカ!
グループ:エロハイ・アロメメカ!
(別の場所で、座り込んだり立ったりしながら祈祷文を読み上げるグループ)
ユダヤ教徒のグループ:(祈りの言葉)バルフ・アタ・アドナイ、マゲン・アブラハム。バルフ・シェム・ケボド・マルフト・レオーラム・バエド。ミ・ハモハ・バアル・ゲブロット・ウミ・ドメ・ラハ、メレク・メミト・ウメハイエ・ウマツミア・イェシュア……。
(参加者たちは一列になり、歌いながら敷地内を移動していく)
ユダヤ教徒のグループ:(合唱)エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ。エリ・アタ・ヴェオデカ、エロハイ・アロメメカ……。
概要(動画説明欄より)
27日、占領されたエルサレムのアルアクサモスクの庭で、イスラエルの入植者たちが宗教的な儀式を行いました。
現地報道によると、イスラエルの国家安全保障相イタマル・ベン=グヴィルは、9月27日日曜日の朝、厳重な警備のもとで占領下エルサレムの旧市街にある嘆きの壁広場に押し寄せ、タムルードの儀式を行い、トーラーの巻物を掲げ、ユダヤ教の仮庵の祭りの2日目と重なった。
同時刻、1,143人の入植者が、イスラエル警察の保護のもとで、モロッコ門を通って連続する集団でアルアクサ・モスクの庭院に押し寄せた。この侵入には、いわゆる「植物の供え物」を敷地内に持ち込むことや、タムルードの儀式と祈りの実施、集団での土下座と全身の土下座が含まれていました。
前週の9月20日も、900人以上のイスラエル人入植者が侵入し、イスラム教で3番目に神聖な場所であるアルアクサモスクを冒涜しました。
そうした中、27日、カタールは、イスラエル人入植者によるアルアクサモスクへの襲撃を非難し、そこがムスリムのための専用の礼拝所であると強調しました。
トルコもこの襲撃を非難し、「イスラエルの過激派グループ」によって行われたと述べました。
このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:
https://www.youtube.com/channel/UC86iqu-yHsb-BCjI3ArD9Rg/join
チャンネルをご覧いただきありがとうございます。
このYouTubeではジャーナリストやアーティビストが世界の市民と連携しながら現場を訪ね取材した、様々な現場の映像をみなさんにお伝えしています。ぜひチャンネル登録お願いします!
皆さんが投稿できる映像ニュースサイト「8bitNews」はこちら
http://8bitnews.org
8bitNewsへの取材依頼、情報提供、お仕事の依頼は
info@8bitnews.org までお寄せください。