ニュースを投稿する
すべて 政治社会地域国際公式動画文化エンターテイメント自然教育生活・健康芸術Englishお知らせ未分類
NEWS
9/12 Documentary “300 Meters Above Tokyo” Investigates US Military Flight Privileges and Safety Risks 9/12 なぜ米軍ヘリが東京を低空飛行?「特権」を与えているのは誰か|監督・記者と語る『東京上空300メートル』 9/11 Reporting from the Frontlines of Gaza: An Interview with Journalist Muhammad Mansour 9/11 ミャンマー人労働者“虐待” 問題 会社側と団体交渉 #ブレボダ #8bitnews 9/11 少女の写真が届いた…ラオス国境の児童買春を潜入取材|泰梨沙子【DEEP Mekong】 9/10 “We Are Humans, Not Animals”: Desperate Pleas for Dignity from the Gaza Strip 9/10 初めての乾杯の練習【ゲスト:堀 潤/ジャーナリスト】THE ODATE BAR #010 9/10 Six Months After Noto Quake: Slow Demolition Progress and the “Left Behind” Victims
国際

【ドイツ発】難民施設と住宅地を隔てる「ミュンヘンの壁」

2017/07/07 ▶ VIDEO

ミュンヘン市南東部に、2017年の秋からおよそ80人の若い難民を収容する施設と、難民が生活することで生じる騒音防止のために、施設と住宅地との間に壁が建設されている。

その壁は「ミュンヘンの壁」「難民の壁」と呼ばれており、長さはおよそ80メートル、高さは4メートルで、ベルリンの壁よりも若干高い。

この地域に難民施設を建設することに対して、二年半にも及ぶ地域住民と行政との法廷闘争があった。壁を作ることは双方の妥協案だ。

高速道路近くにある別の難民施設では、車の騒音を避けるために、高さ3メートルの壁を設置している。
それよりも高い4メートルもの壁がはたしてこの場所に必要なのだろうか。施設に最も近い住宅までは50メートルの距離がある。「何が騒音になるのか、壁がどのようにそれを封じ込めるのかはわかりません」と、地域住民の中にも、壁の設置が適切であるか疑問を投げかける人もいる。

2015年の難民危機で、ミュンヘンはドイツを目指す難民たちのゲートウェイとなり、多くの市民が難民をサポートした。あれからニ年、「ミュンヘンの壁」は市民と難民との分断の象徴になってしまうのだろうか、それとも、ただの「騒音防止の壁」で落ち着くのであろうか。

SPONSORED
8bitNews スタジオ収録風景

配信サポート — 8bitNews STUDIO

収録・配信設備を備えた自前スタジオで、あなたの発信をサポートします。

使用時間スタジオ機材使用機材持ち込み
2時間85,000円60,000円
4時間100,000円80,000円
5時間120,000円100,000円
延長 1時間20,000円10,000円
※税別。オプション:収録サポート 30,000円/件・スイッチング 10,000円/時・字幕 70,000円〜・PR 150,000円/件
利用を申し込む →
CORPORATE

8bitNews Inc. について

全国各地に広がる8bitNewsの映像発信スタジオは、株式会社8bitNewsが運営しています。
会社概要や事業の詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。

コーポレートサイトへ →