この動画の要点
- イスラエルのイタマル・ベングビール国家治安相が、神殿崩壊を追悼する断食の日「ティシャ・ベアブ」に、エルサレムの聖地「神殿の丘」(アルアクサ・モスク敷地)を訪問しました。
- ベングビール氏は、ユダヤ人がこの場所で祈りを捧げ、「主権者」として振る舞っている現状を、これまでにない大きな進展であると強調しました。
- 同氏は、イスラエル全土で自国の主権が認識されつつあり、テロも大幅に減少したと主張し、今後もさらなる前進を目指す姿勢を示しました。
全文書き起こし
(テロップ:イスラエルの極右政党「ユダヤの力」党首で国家治安相のイタマル・ベングビールらが神殿崩壊を追悼する断食の日に神殿の丘、アルアクサ・モスク敷地を訪れ祈りを捧げた。本来、イスラム教徒以外は行動が制限されている神聖な場所だ。)
イタマル・ベングビール:ティシャ・ベアブは神殿崩壊を追悼する日です。しかし今、神殿の丘でも大きな前進が起きています。ここで何が起きているか見てください。ユダヤ人が祈りを捧げ、この場所の主人であると実感しています。これはこれまで一度もなかったことです。
同じことがほかの場所でも起きています。私たちはテロを85%減少させました。あらゆる場所で、イスラエル国家こそがこの地の主権者であると理解されています。まだやるべきことは残っています。神の助けを得ながら、私たちはさらに前進していきます。
概要(動画説明欄より)
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