ニュースを投稿する
すべて 政治社会地域国際文化公式動画エンターテイメント自然教育生活・健康芸術お知らせ未分類IT
NEWS
8/17 JVC President Hiroki Imai Reports on the Dire Humanitarian Crisis in Gaza and the Path Forward 8/17 瀬戸内VCから見た大館 ハチスタ初訪問で語られたこと OdateTimes #4 #8bitNews 8/17 Noto Peninsula Earthquake: Three Months Later, Residents Face Persistent Water Outages and Uncertain Futures 8/17 ゼロダテと音楽と地域活動【ゲスト:髙坂 翔/秋田県北NPO支援センター 理事・事務局長】THE ODATE BAR #006 8/17 The “Ishimaru Phenomenon”: Jun Hori Analyzes the Shift in Japanese Politics and Media Challenges 8/17 ニュージーランドの選挙制度と選挙管理委員会 #ブレボダ #8bitnews 8/15 Anti-Emperor System Protest in Tokyo Met with Nationalistic Counter-Demonstrations 8/15 2026年8月15日 靖国神社付近の記録 国旗と国家
地域

カルデラ火山と川内原発 リスクと利益を比較して社会全体で議論し決断すべき

2014/04/26 ▶ VIDEO

川内原発再稼働への動きが活発になる中、原子力規制委員会は九州電力の示した「破局的噴火」に対しての想定が甘いとして再考を求めた。

川内原発の立地的な安全性について話すときは、そもそも九州には6つのカルデラがあり、以前噴火で滅んだことのある場所に現在原発が建っている状態であることを知っておくと事情が理解しやすい。

24日に県民交流センターで「カルデラ巨大噴火のリスク評価とリスク管理 〜川内原発再稼働を考える〜」の講演をした火山学者の井村隆介さんは、鹿児島においてのカルデラ噴火の壊滅的な危険性を理解しているので、火山学者として当然噴火の前兆を捉え人々が避難できるように情報を発信し、自分も生き残りたいと考えているが「破局的噴火」は起きてしまえば対応不可能なので「鹿児島では死ぬ覚悟で生きています」と言う。噴火の前兆を正確に捉えることは難しく、前兆を捉えたとしても噴火の内容を正確に予測することは至難の業。

今回の再考が必要とみなされた約3万年前に噴火した姶良カルデラが「破局的噴火」を起こした場合、南九州では300万人の人々が即死し、二次災害として原発事故が起きるので、川内原発が事故を起こした場合に放射能の問題と直面するのは九州よりも北で生活している人々ということになる。そして火砕流は当然高温なので、原発事故に対応することも物理的に長い時間不可能となる。

東日本大震災がそうであったように、自然は想像を超えてくる。川内原発の再稼働については、火山学者や専門家が殴り合いになるくらい真剣に議論し情報発信をした上で、リスクと利益を比較して、行政だけに判断をまかせるのではなく、社会全体で議論し決断するべきだと話した。

SPONSORED
8bitNews スタジオ収録風景

配信サポート — 8bitNews STUDIO

収録・配信設備を備えた自前スタジオで、あなたの発信をサポートします。

使用時間スタジオ機材使用機材持ち込み
2時間85,000円60,000円
4時間100,000円80,000円
5時間120,000円100,000円
延長 1時間20,000円10,000円
※税別。オプション:収録サポート 30,000円/件・スイッチング 10,000円/時・字幕 70,000円〜・PR 150,000円/件
利用を申し込む →
CORPORATE

8bitNews Inc. について

全国各地に広がる8bitNewsの映像発信スタジオは、株式会社8bitNewsが運営しています。
会社概要や事業の詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。

コーポレートサイトへ →