2020/04/23 国際
カナダ・バンクーバー近郊都市 休校中小学生のオンライン授業&4月21日の町の様子

カナダ バンクーバー近郊より

 

私の住む州に非常事態宣言が出て1か月以上が経ちました。

2週間の春休み後3月30日から3学期が始まる予定でしたが

学校は休校になり今日現在(4月22日)も学校再開のめどは不透明なままです。

学校には行くことが出来ませんが子供たちへのオンライン学習の状況提供は、先生ごとにアプローチの仕方は違いますが一律でない分スピード感がある対応になっていると思います。

実際に我が子や友人の子供のオンライン学習状況を見聞きしていて、先生たちにとってもCOVID19の状況下の休校は、初めてのことにも関わらず色々なオンラインツール(またはそれ以外の方法でも)を屈指して生徒に学ぶことを提供してくれていると感じます。

そして通常の学校生活でもそうですが、生徒・先生・親のそれぞれの考え方を、お互いに尊重する文化ですので、課題の提出が遅れたとしても、先生が一方的に提出を指示するのではなく、この状況下で子供たちにとっての最善の策を考えましょう、という姿勢だと思います。

 

家の周りの状況は、自宅待機をしている人が多いですが平和な環境は保たれているように感じます。

そして約2週間ぶりに行ったスーパーでは、ソーシャルディスタンスと入店人数制限・トイレットペーパーと小麦粉以外は、以前と同じ品揃えに戻っていたように思います。休校・自宅待機の人が多いため、学校や職場のランチ用にサンドウィッチを作る人が減ったせいかハムが安くなっていました。自宅待機により時間ができた人たちが家でパンやお菓子を作るようになったので一段と小麦粉が売れているようです。

 

外出を極力控えているので私も車に乗ることがほとんどなくなりましたが、社会全体でガソリンの需要も減ったので驚くほど価格が安くなりました。

 

 

最近、空の青さを一段と感じます。

 

2020年 世界は大きく変わってきています。

でも、変わったのではなくて元の姿に戻っていっているのかも?とふと思ったりもします。

元の姿が何か? もちろん私にもわかりませんが、

「まずは自分のことを大切にする」ことを意識したら良いのかもしれませんね。

プロデュース :高橋輝美
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