2019/04/19 政治
2019年福生市議会議員選挙候補者に会って話を聞けるか やってみた

いまの自分が投票できる選挙は6つ。
衆院選、参院選。
都知事選、都議選。
市長選、そして、統一地方選挙後半戦に行われている市議選。
……その選挙において、マスコミ会社の一員でもなければ、フリーのプロジャーナリストなどでもない、一市民の自分が、有権者として、候補者に直接会って質問できるのか、話を聞けるのか、動いてみた。
参院選と知事選は、選挙区が東京都全域で、候補者も多く、ひとりでやるのはきついと実際に動きだす前から容易に想像できてはいたけれど、それでも〈これも経験〉と一度づつはやってみた。
なので、6つの選挙すべてで動いてみたことにはなる。
合計回数は10回を超えた。
……最初は無知ゆえに勢いで動くことができた。
けれど、悪い意味での「犬も歩けば棒に当たる」のままに、動いたがために、嫌な気持ちになる出来事に遭ってしまうことは幾度もあって。
そのうちに、動くのが苦しくなってきた。
本来は繋がっているはずの〈日常〉と〈政治〉の間に分厚い壁があると感じるようになり。
自分のやっていることは、その壁を素手で叩いているようなものではないか、という気持ちにもなった。
なんでこんなことを続けているのだろう、と何度思ったか。
元々は衝動的にやってみたものであって、やらなくてはいけない義務があるのではないのだから、苦しいのなら動くのをやめてしまえばいい――そう考えるようにもなった。
……そんな状態であるのに、今回の市議選でも動いてみた。
動きたい、という気持ちが消えなかったから。
6つの選挙のうちで、最もやりたいと思うのが、市議選だったから。
……選挙期間は短く、政見放送もない。
国政選挙や知事選などのように、大手マスコミがたくさんの情報を発信してくれるわけでもない。
候補者が話している姿を目にせぬまま、投票日を迎える人はすくなくないだろう。
候補者は多くいて、選択肢も多いはずなのに、選挙公報には《すてきな街に》というような抽象的な言葉が並び、それら候補者の違いがみえづらく、誰に投票したらいいのかわからなくなってしまう。
――ただ。
その候補者は手の届くところにいる。
選挙事務所は、住んでいる街にある。
最も身近なところにあるのが、この選挙。
各候補の違いをみえやすくするために用意した「議員になったとき一番やりたいことを具体的にひとつあげるとしたら――」という質問に対して、どう回答するのか。
そもそも、回答してもらえるのか。会ってくれるのか。
その結果は――。

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Comment

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  • 熊川在住 2019-04-21 07:29:41
    参考にさせていただきました。ありがとうございました。
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