2017/07/04 国際
【フランス発】ジャンマリー=ルペン「国民戦線」創始者が日本人にメッセージ

フランスの極右政党「国民戦線」創始者で同党党首を39年務めたジャンマリー=ルペン欧州議会議員に筆者は6月27日、同氏が住むParis郊外の豪邸で一時間、インタビューする機会を得た。その動画は筆者が帰国次第、早くに、公開する予定である。
ルペン氏は2015年秋に、ユダヤ人に対する差別的な発言をしたとして、娘のマリーヌ=ルペン「国民戦線」党首に名誉党首の座を追われ、同党党員の資格も剥奪された。
ルペン氏は御年89歳。筆者が初めてインタビューしたのが2015年11月で、今回が2回目のインタビューとなる。聞くところによれば、心臓を患っておられるそうで、足腰もだいぶ弱っている。耳も遠くなり、年齢を感じさせられたが、話す内容はとてもクリアーだった。
インタビュー最後に日本人へのメッセージを問うと、「日本は私たちにとって友好的な国です。私たちは日本と同じ価値観を共有しています。そして、同じ問題を抱えています」と述べられた。

プロデュース :及川健二

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