2016/01/26 生活・健康
【難聴者が思っていること】耳の遠い方に大声で話しかけていませんか?

日本の難聴者数は10人に1人以上と推定されています。

 

難聴者(高齢の方を含む)の多くは、聴者(聞こえる方)とともに日常生活を送っていますが、

ほとんどの方が聴者と同様に手話ではなく、口話で会話しているため、外見からは見分けがつきません。

 

聴力の低下は30代40代からも始まると言われていますが、耳について学ぶ機会がない為、
本人も難聴の自覚が難しく、難聴者と聴者との間で様々な誤解により深刻なコミュニケーション問題が生じているケースが多くあります。

 

『Ear Project』では、双方の課題の解決に向けて、インタビューおよび医療現場を舞台とする映像制作を致しました。

 

企画:Clear Japan

Blog : http://clearjapan.blog.jp

Face Book : Ear Project

https://www.facebook.com/Ear-Project-1572540132998260/?notif_t=page_user_activity

プロデュース :makiko miyatani
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Comment

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  • 宮田秋 2016-01-26 14:43:35
    難聴者は病院等始めて行く受付が、大変苦痛です。何度も聞き返し恥ずかしい思いして苦痛です。落ち込みます。
  • 瀧本由起子 2016-02-03 20:51:52
    男性の声特に聞こえにくくて、主人に
  • 上東博司 2019-04-16 23:01:23
    私は14年前から人工内耳を使って、会話に関しては、静かな環境でなら、一対一の場合は、会話に不自由しなくなってきました。
     ただ、病院も含め、人の多い場所での会話は難しいときがあります。そんな時、手話をできる方であれば安心感があります。
     また、人工内耳では音楽は楽しめないとよく言われてますけど、それは、本人の音楽を聴き、または実際に楽器に触れ演奏を体験するなど、人工内耳ユーザー本人の努力にかかっています。
     私は、ピアノから始めて、弦楽器(ギター、ウクレレ、ヴァイオリン)にもチャレンジ中です。
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