2018/07/19 地域
土石流に飲み込まれた集落 「自衛隊に来て欲しい」地元から切実な声も 広島県三原市木原地区

「伝えて下さい!」そんな連絡を受けきょう広島県三原市木原6丁目を訪ねました。土石流に飲み込まれ被害は甚大。当時火災も発生しました。1人が命を失った。93歳の女性でした。一方で、雨はそれ程強くなかったと言います。突如泥水と岩が集落を襲いました。ボランティアの助けを借り復旧を急ぎますが「自衛隊が来てくれたら・・・」と溜息を漏らす住民もいます。農業への被害も深刻です。土石流に襲われから10日以上が経過しましたが、農地の泥を撤去するなど必要な作業ができておらず、まだ手付かずのところも少なくありません。そうした中、地元の社会福祉協議会の職員によると今必要なボランティアは住宅の床下に入った泥をどうやって掻き出すのか、どのように取り壊したり、復旧させたりすれば良いのかなど専門的知識を持った人。住民からの質問に答えてくれるような専門家が必要だと言います。

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