2018/05/21 地域
身近な鳥ですが見たことありますか?川で、2羽のハトが水浴びしています。

2羽のハトが川に入り、水を飲み、水浴びする様子が確認できました。手前側の灰色のハトはカワラバト(ドバト)、奥側の茶褐色のハトはキジバトです。

 

2018年5月18日朝8時過ぎ、横浜市保土ヶ谷区内、今井川道明橋付近(今井川地下調節池の近く)です。

 

カワラバトは、市街地に多く・群れる性質があり・建造物に巣を作る(出典※1)、身近なハトです。元々は飼われていたハトが野生化したものです(出典※1)。

 

キジバトは、市街地から山地にかけて見られます。翼や背に茶色のうろこ模様、首にしま模様が見られます(出典※2)。雄は「デッデ、ポッポー」と鳴きます(出典※2)。

 

趣味でバードウォッチングをしたり、あるいは鳥を飼育していたりすれば、こういった水浴び行動は珍しいものととらえることはあまりないでしょうが、野生下の鳥がこのような環境で実際に水浴びをしている様子を見たことがありますか?実際に見る機会は、今回のように偶然に恵まれなければなかなかないのでは、とも思います。

 

この動画が、身近な野生の鳥に興味をいだくきっかけになれば、と思います。いろいろ観察すると、思いがけない姿を見せてくれるものです。

 

この記事を書くにあたりまして、日本野鳥の会にアドバイスをいただいています。ありがとうございました。

 

※1
野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN カワラバト
https://www.birdfan.net/pg/kind/ord18/kawarabato/

 

※2
野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN キジバト
https://www.birdfan.net/pg/kind/ord10/fam1001/spe100107/

 

公益財団法人 日本野鳥の会
https://www.wbsj.org/

 

撮影機材:iPhone7 Plus

プロデュース :西村晴子
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