ニュースを投稿する
すべて 政治社会地域国際公式動画文化エンターテイメント自然教育生活・健康芸術Englishお知らせ未分類
NEWS
9/12 Documentary “300 Meters Above Tokyo” Investigates US Military Flight Privileges and Safety Risks 9/12 なぜ米軍ヘリが東京を低空飛行?「特権」を与えているのは誰か|監督・記者と語る『東京上空300メートル』 9/11 Reporting from the Frontlines of Gaza: An Interview with Journalist Muhammad Mansour 9/11 ミャンマー人労働者“虐待” 問題 会社側と団体交渉 #ブレボダ #8bitnews 9/11 少女の写真が届いた…ラオス国境の児童買春を潜入取材|泰梨沙子【DEEP Mekong】 9/10 “We Are Humans, Not Animals”: Desperate Pleas for Dignity from the Gaza Strip 9/10 初めての乾杯の練習【ゲスト:堀 潤/ジャーナリスト】THE ODATE BAR #010 9/10 Six Months After Noto Quake: Slow Demolition Progress and the “Left Behind” Victims
社会

南阿蘇村~土砂崩れの危険と隣り合わせのボランティアと住民の復興活動~

2016/06/27 ▶ VIDEO

2016年6月、熊本地震から2ヶ月が経過した。熊本県・南阿蘇村では、専門ボランティア団体「南阿蘇村よみがえり」が活動をしていた。多くの全半壊した家屋にブルーシートを覆うことや土砂回収など、避難所での炊き出し活動を行う。
問題としては、人手が足りないことである。刻一刻と変わる状況や、国からの指示で避難所での炊き出しからお弁当に変わるなどの支援体制をSNSなどで発信することなどができていない現状である。
また、6月12日現在、約10世帯の住民が南阿蘇村に戻っていると聞き、一部住民にインタビューを行った。

キャンピングカー生活を送る、中山フヨさんは、役場から土砂崩れの危険から避難の勧告を受けていた。しかし、避難先での新しいコミュニティになじめるか不安で、昼間だけは南阿蘇村に住んでいた。

一時帰宅をされていた匿名・一般男性は、戻りたくても、水道復旧がされていないために住むことができない現状であった。また、今回は土砂崩れの危険があったが、倒壊した家屋からアルバムを取り出したいために戻ってきた。

生活再建のために一時帰宅した坂本篤義さんが感じている問題としては、南阿蘇村には自衛隊や警察が少ないため、3階建ての家のブルーシート掛けなどは、一部ボランティアの方しかできないことが多い、また、家のリフォームのローンを組みたくても、高齢のために銀行に借りれないことがある。

全国の方へのメッセージでは、防災のために準備をしても、激しい揺れで思い通りにいかないことがあったので、臨機応変な対応を呼びかける。また、全国から予想以上の義援金が熊本に届けられた、感謝をしていました。

SPONSORED
8bitNews スタジオ収録風景

配信サポート — 8bitNews STUDIO

収録・配信設備を備えた自前スタジオで、あなたの発信をサポートします。

使用時間スタジオ機材使用機材持ち込み
2時間85,000円60,000円
4時間100,000円80,000円
5時間120,000円100,000円
延長 1時間20,000円10,000円
※税別。オプション:収録サポート 30,000円/件・スイッチング 10,000円/時・字幕 70,000円〜・PR 150,000円/件
利用を申し込む →
CORPORATE

8bitNews Inc. について

全国各地に広がる8bitNewsの映像発信スタジオは、株式会社8bitNewsが運営しています。
会社概要や事業の詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。

コーポレートサイトへ →