国内外の障害者スポーツの大会を取材してきたカメラマンチームが資金不足で存続の危機を迎えています。ソチへも必要数の半分、3名のカメラマンしか現地に派遣できません。大々的にメディアで取り上げられる機会が少ない分野を丁寧に取材してきた彼らに皆さんの力を貸して下さい。
→支援する
障害者スポーツを追いかけてきたカメラマン集団「NPO法人 パラフォト」
パラフォトとは… パラリンピック、障害者スポーツを「知り、知らせる」NPO活動です。 パラフォトは、4年に2回のパラリンピック(夏・冬)、及び国内外の大会の現地からの情報をインターネットで配信しています。また、パラリンピックの開催時に国内各地で写真展を開催し、多くの人に障害者の競技を伝えています。 インターネットの普及により、受信者であると同時に発信者でもあることが当たり前となりました。受信も発信も含めて情報とどのように関わるかというメディアリテラシーの問題は、従来のマスメディアだけの責任ではありません。 パラフォトは、パラリンピックをはじめとする障害者スポーツを、楽しみ、知り、伝える「ファンのメディア」として、障害者スポーツともに成長したいと願っています。 メンバーにはフリーの写真家、エンジニア、デザイナなど、さまざまな人々が参加しています。 2001年には、内閣府認証のNPOとなりました。正式名称は「特定非営利活動法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会」です。
「カメラを売ればソチにいけるけど・・・」
私たちはお金に余裕があってこの活動をしているのではありません。パラリンピックに挑む選手や、最高峰の国際大会そのものの面白さのトリコとなり、継続した取材活動を自発的に行なってきました。障害者のスポーツの魅力を紹介する情報配信を志願してやってきたため、自費での取材となり、続けることが負担となり人が少なくなっています。ソチ取材も6人の取材者を求めていますが、現状3名がこれるかどうかとなっております。 マスメディアが取材しない視点で自由に取材するわたしたちの活動を今後も継続するためのスポンサーを探しています。どうかよろしくお願いいたします。
障害者スポーツを追い続けてきた専門家集団がリポート
パラフォトは、NPOメディアとして10年以上、大手メディアにない一般のファンの視点で自由な取材を行なってきました。 ファンのメディアとして、リクエストに応じた取材、撮影も可能です。 競技だけでなく、パラリンピックの大会そのものを楽しむ人や街の様子、 パラフォト取材メンバーの日常の発見を伝える旅日記をつけてきました。 <旅日記コンテンツ> ・とりのっ記(旅日記) http://www.paraphoto.org/torino2006/torinokki/
・どらや記(旅日記) http://www.paraphoto.org/tokyo2009/diary/
・メープルカフェ(旅日記) http://www.paraphoto.org/vancouver2010/diary/
・トラファルガー広場から(場外のイベント広場から) http://www.paraphoto.org/london2012/report/category/?id=160
・どらや記(旅日記) http://www.paraphoto.org/tokyo2009/diary/
・メープルカフェ(旅日記) http://www.paraphoto.org/vancouver2010/diary/
・トラファルガー広場から(場外のイベント広場から) http://www.paraphoto.org/london2012/report/category/?id=160
予算使途の内訳
取材費(交通費、ベースキャンプ取得費、サイト構築費) 航空券 宿泊費








