この動画の要点
- 能登半島地震で被災した三浦信之氏が、一度は諦めかけた地域交流拠点の再建に向けた思いを語っています。
- 周囲からの励ましや、Instagramを通じた全国からのメッセージが再起の大きな原動力となりました。
- Amazonの「ほしい物リスト」を通じて全国から200件近い支援物資が届き、地元の住民からも温かい応援の声が寄せられています。
- 現在はクラウドファンディングを活用し、飲食・喫茶・ハーブ園を楽しめる拠点の復活を目指して活動を続けています。
全文書き起こし
三浦 信之:被災してすぐの時に、自分ではもうやめようかなという風にやっぱり思ってたところ大きかったんですけど、周りの方から「やるぞ」って言われてしまうと、乗っかるしかないよなっていうのもあって。「やるぞ」と言われて「あ、はい、わかりました。じゃあ頑張ります」というようなところで、逆に心を引っ張ってもらったっていうのすごいありがたくて。もし自分だけだったら、多分もうやめてたかもしれません。
聞き手:それこそあの時、発生直後でしたけど、いろんな方からお声がけいただいたりとか、インスタの方にもメッセージいただいたりとかっていう話をされてましたけど、あれからじゃあもっともっと輪が広がっていった感じですか。
三浦:そうなんです。発災後ですね、Amazonの「ほしい物リスト」という形で全国に支援を求めたんですけど、それが非常にたくさんの方から、件数にすると200件近い件数の支援物資いただきました。本当にそれは全国の皆さんありがとうございますっていうところと。あとは、周りのこの地域の方々ですね、応援してくれる方々が非常に多くて。「大丈夫、心配してるけど、なんとかなる」みたいな感じで、なんとか立ち上げてほしいっていうお話をたくさんいただいたので。もうそこに私ができることはここを建て直すっていうことくらいなので、まずはそのスタートラインに立てるっていうところまで持っていくっていうことができるっていうのは、本当にありがたいことだなと思ってます。
概要(動画説明欄より)
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