この動画の要点
- 熊本県宇土市、小川、八代市で活動していた「SHAGOOL(シャグール)体育教室」の3拠点が、令和8年熊本地震によりすべて被災し、活動停止を余儀なくされました。
- 代表の土田晃一朗氏と副代表の馬淵寛汰氏は、被災した子供たちのストレス解消と遊び場確保のため、大型のエアマットなどを車に積み、移動式の体育教室をボランティアで開始しました。
- 地震から時間が経過するにつれ、子供たちにPTSDのような症状や強い不安が見られるようになっており、遊びを通じて子供たちの心身の健康を守る活動が急務となっています。
- クラウドファンディングを通じて資金を募り、子供たちが無料で遊べる場所を継続的に提供し、保護者の負担も軽減できるような地域支援の仕組み作りを目指しています。
全文書き起こし
堀潤(8bitNews): 具体的に被災状況をまず教えていただきたいということと、お二人がどういう取り組みをやっているのかというのを自己紹介兼ねて教えていただければなと思います。よろしくお願いします。
土田晃一朗(SHAGOOL体育教室 代表): 私がSHAGOOL体育教室代表をさせてもらっています、土田晃一朗と申します。今回、私たちの教室は宇土、小川、八代で3拠点構えていたんですけど、すべてそこが被災しまして、今活動を停止させていただいている状態です。今は子供たちの遊び場作りというところで、宇土、小川、八代を回りながら子供たちが遊べる場所を毎週作らせていただいています。
馬淵寛汰(SHAGOOL体育教室 副代表): 副代表の馬淵と申します。地震が起きてから今1ヶ月半は経っていないぐらいかなと思うんですけど、最初は物資や食事、住むところという課題感から物資をお届けする中で、子供のストレスや遊び場が欲しいという声を伺いました。家の中でストレスがあって喧嘩をする、眠れない、親から離れられない、涙が止まらない、怒りっぽくなったなど、本当に色々なことをお聞きします。それは子供だけじゃなくて親御さんもそうかなと感じています。そこを私たちは日頃から体と心の健康の両方の文脈を大事にしながら活動していたので、教室が閉じるのであれば、もう毎日、毎週のように遊び場を作ってみようということで、若さで走り抜けてみようという体育教室になります。
堀潤: ということは、今車の中で、お二人の後ろに色々なものが積んであるというのは、それを持って各所移動して回っているということになっているんですか?
土田・馬淵: そうですね、おっしゃる通りです。
堀潤: どんなものを持ち運んで、そこで遊び場を提供しているのか教えてもらっていいですか?
土田: 私たちは体育教室ですので、跳び箱、鉄棒、エアジャンピングマットという8メートル×2.5メートルのものを、保育園さんだったり小学校の体育館、高校の体育館に持っていかせてもらって、そこで広げて子供たちが自由にトランポリンのように遊べる体操器具があるんですけど、それを2、3台持っていきながら子供たちの遊び場を作らせてもらっています。
堀潤: 子供たち、喜ぶでしょう?
土田: めちゃくちゃやばいですね。もう興奮しまくりです。
馬淵: 10分ぐらいで大体、大人はもう5分ぐらいで息が上がって降りちゃうんですけど、子供たちもずっと家にいたり避難所にいたり、あるいは公園に行きたいけど行けないとか。ショッピングモールが軒並み休業中で、県南部で開いているショッピングモールは1個も今ない状況です。外が40度とか35度以上の猛暑の中で遊べるとなると、冷房が効いた室内しかなくて、そこに全力ではしゃげるものを持ってくるというのは、珍しい思いと、本気で弾む、心も弾むみたいなのもあるみたいですね。
堀潤: 施設側の方も、皆さんの取り組みを歓迎してくれている感じなんですか?
土田: そうですね、DMをいただいたり、ここに来てほしい、この場所でできませんかというご依頼はずっといただいていて、自分たちもそれを叶えようと努力して今色々なスケジュールを組ませていただいている状況です。
堀潤: 元々は固定の教室が3箇所あって、そこで事業をしながら取り組みを続けてきたんですよね。そこがすべて被災してしまったということですか?
土田: そうですね、はい。
堀潤: どういう被害の状況だったんでしょうか。
土田: 3拠点のうち、宇土シティモールと言われているところと、小川の倉庫を借りてやっていたところ、八代は千丁体育館や千丁公民館でさせていただいていたんですけど、宇土シティモールに関しては天井が落ちたり、床がボコッと上がったりしているので、その改修工事がなかなか進まずというところです。小川の方は直下ぐらいの感じで揺れたので、基礎などがちょっと割れて今できない状態です。千丁の方は公民館なので避難所になっていたりして、まず活動ができないというところです。
堀潤: 悔しかったですね、本当に。
土田: 私たちが株式会社サンシャインワン、SHAGOOL体育教室という事業を立ち上げたのが今年の4月6日だったんですよね。元々個人事業主でやっていたんですけど、今年度から登記をして頑張っていくぞというところで副代表や教室長がいて始まった体育教室だったんですけど、3ヶ月で今回の震災だったので、ちょっと自分たちも悔しいなという思いはあります。
馬淵: 言葉にならないという表現の方が正しいです。地震が起こったことをたまに忘れてしまうというか、本当に地震起きたっけ?と上の空になるぐらい、180度変わった瞬間だったなと思います。あの瞬間、代表は小川校の方にいて階段から落ち、僕はコンビニで印刷をしている時にコピー機と商品棚が後ろから追突してきたり。頭をよぎったのは生徒さんの安全と親御さんのことでした。被災してからほとんど毎日、1週間に1回は休んでいない気がしますので、どこかで必ずお子さんの顔をちょっとでも明るくできるようにというところで、ある意味別のジャンルで一致団結して頑張り始めるきっかけをもらったといえばもらった。ご支援や応援をしてくださる方々の声が本当に嬉しくて、途中で諦めなかった理由はそこに尽きるなと感じています。
堀潤: お二人の住まいも被災されているんじゃないですか?
土田: 私は実家も今住んでいるところも宇土なんですけど、実家の方は瓦が落ちて準半壊という形の認定を受けたんですけど、柱とか歪んでいるので、なかなか半壊なのかという家族の意見だったり。今回は倒れなくてよかったねという被災状況ではあるかなと思ってます。
馬淵: 代表のところのお家は前の熊本地震の時の被害も相当大きかったので、ダブルパンチだったなと。僕は前回は大丈夫だったんですけど、八代に実家があるんですが、八代の実家はまだ水が出ていないという状況です。市長や知事も話している通り、八代は特に地下水を使っているところが非常に多い。上水が通りましたと言って安心できる人は半分強ぐらいなんです。元々地下水を引いて自分のところで汲み上げるというのには相当な苦労があったところから、なかなか工事も追いつかず、しばらくは水を20キロぐらいのタンクを持って3階ぐらいまで往復するということを毎日余儀なくされているところは、復興と言うけど難しいところはあるよねというのも同時に感じている日々です。
堀潤: 土田さんはどういう思いで子供たちの遊べる場、居場所、体を動かせる場を作らなきゃいけないと思って教室を開校されたんですか?
土田: 私がこのSHAGOOL体育教室を開校したのはコロナ禍の状況だった時なんですけど、まず子供たちがマスクをして下を向いて登校しているのを見て、この時も運動ができない、体育館が使えない、外でグラウンドも使えないという状況だった時に悲しいなと。大人は我慢ができるけど、子供たちは本当に我慢ができるのかと言われると、自分がそういう子供ではなかったので、絶対に体を動かしたい子たちっていっぱいいるよねというところから、体育教室だったら親御さんは動かせたい思いがある人たちは、もしよければマスクをしながらでもちょっと体を動かしませんかというところから始まったので。今回の被災の状況もそんな感じで、40度の猛暑がある、体育館は避難所になる、外では水が使えないという状況で、川にも連れて行けないし道もボコボコでどこにも行けないという状況を、これは誰も悪くないんですけど、親御さんたちですら我慢をしないといけない時期になっちゃったというところに関しては、自分たちがどうにかしてあげよう、元気のある若者が町を良くするみたいな感じで、自分たちは被災をしているんですけど体力はある、じゃあ子供たちと遊べる場所を作ろうというところで副代表に連絡をして、明日から遊び場を作るよというところで別々に行動しながら、そういう思いで作らせていただいている部分はあります。
馬淵: SHAGOOLという名前は「はしゃぐスクール」でSHAGOOLなんです。一番最初に共感したのはこの名前ができたこと。何より地域の人たちに寄り添っていること。僕は大学、大学院と福岡に出ていて、臨床心理学を学んでスクールカウンセラーの勉強もしながら、ベネッセコーポレーションという教育系の会社に行って全国の教育情報を見ていました。とにかく学校が好きで教育が好きで、子供に寄り添う大人になりたくて、教育資源に熊本がちょっとでも増えたらいいなという思いで土田さんに声をかけてもらって、それやったらとことん子供たちと面と向かってできることあるじゃないかと。実は本当はもうちょっと後がよかったんですけど、僕らがもっともっと力つけていざという時は熊本の、少なくとも県南だとここがあれば安心だと言ってもらえる存在になりたくて戻ってきた思いがあったので。地震が起きた直後、地域に寄り添うぞと言われたら、そりゃ当たり前だよなという気持ちと、土田さんらしい行動力だったので、とにかくこのスピード感、僕もついていくから一緒にやろうということだけ伝えて発信したような感じですね。
堀潤: 子供たちの様子、先ほど冒頭でまだ涙が出てきちゃうという話もありましたが、現状どんな様子かもう少し詳しく聞かせてもらってもいいですか?
馬淵: 子供たちの様子は、一番最初に感じたのは気丈と空元気だったなと思います。何より久しぶりに遊べたとか、みんな大変だけど俺大丈夫な気がするよみたいな感じの子たちが若干多かった気はします。ただダメージを直接受けてしまって、外に出るのが怖かったり、今まで出てきていなかったものがストレスとして出てきて、保育園や幼稚園がいざ始まったとなった時に、例えば急に物が大きく膨らむ時とか、先生から離れて跳び箱頑張ってみようという時とか、何かしらのきっかけでちょっと自分怖いなという思いを前は持っていなかったけど持つようになったことが今分かります、というような。どこか感じていた孤独感とか我慢していたこと、ストレスとかが、挑戦するタイミングや大きな音があるタイミング、トラックが横を通ったタイミングとかで表出するようになってしまっていて。親御さんたちもそのパターンを理解し始めていらっしゃるんですよね。となると親御さん先回りされるので、この子が傷つかないでいられるように頑張ろう頑張ろうとすると、24時間スイッチオンの人はまだまだいるなというそういう印象です。1ヶ月経ったということは、ストレス障害、PTSDと言われるものが場合によっては診断される時もあるんですけど、どこに頼ったらいいか分からないけど多分結構今自分って苦しいような気はしてます、でも頼り先分からないという方々が最近ここ2、3週間ぐらいでいらっしゃるんじゃないかなと感じています。
堀潤: ということは、お二人の移動教室というのは子供たちだけじゃなくて、どうしたらいいんだろうと悩んでいるお父さんお母さんたちの支えにもなれる場所だということなんですね。
馬淵: 恐れ多いですけど、そこに関しては結構課題感を持っていまして。自分たちができることはあくまで遊びの中と、ほんの少しできる余暇の時間になるわけなんですけど、そこから継続的な支援がないといけない、風化させないようにしないといけないという思いもありまして。今ちょっと二人で協力しながらなんですけど、地域の児童家庭支援センター、医療、福祉に繋がれるような仕組みだったり、僕らが持っている繋がりとかそういうものにもアクセスできるように、ちょっとアンテナを張ってみようかと動き始めたところです。
土田: 子供たちがどこまで復興・普及していくか分からない状況の中で、自分たちがどこまでできるか分からないという状況もあるんですけど、できるだけ子供たちに寄り添いたい、親御さんに寄り添いたい、保護者さんたちがもう大丈夫だよとしっかり言えるまで、子供たちがしっかり自分たちが自立というか、一人でもトイレに行けたり、遊び場に行けたり公園に行けたりするような環境になるまでは、自分たちはやり続けないといけないと思ってます。昨日ちょっと熊本市内の方に行かせてもらったら、やっぱり別の県かなと思うぐらい全然違うところにいるような感覚になったり。こっちに帰ってきたら現実を受け入れるしかないという状況の中で、そのギャップ、他の人たちとのギャップを埋めるだったり、子供たちもテレビを見れたりするので、他の県ではこういうハロウィンが始まりますとか、そういう催し物がニュースで報道されると、子供たちも「なんで自分たちの周りはできないんだ」となってしまうので、そういう悲しい思いはさせちゃダメだなと。大人が子供たちを守るんだという思いで今活動はしてるかなと思ってます。
堀潤: 今回のクラウドファンディングの資金はどういうことに役立てられるのかということも伺ってよろしいですか?
土田: 私たち今回クラファンをさせていただいて、その資金に関しては、8月、9月、10月の子供たちの無料遊び場を開放できるように、その資金に充てさせていただこうと思ってます。しっかり集めさせていただいて、子供たちをしっかり支えていこうかなと私たちも思ってます。
馬淵: 補足的なところですけど、遊び場があることでお母さんたちがちょっとホッと一息つける、子供を預けることで家の方の片付けがちょっと進むとか、そういう副産物がすごく大事だなと感じているところです。なので我々がただただ遊び場を作るだけじゃなくて、専門的な怪我をしないようにというのは間違いなくやるんですけど、どちらかというと大人同士が繋がらせていただくことで、リラクゼーションの文脈でお母さんたちがリラックスできたり、保育士さんと一緒にやることで安心してより預けられるようになったり、整体師さんがいらっしゃるからとか、そういう周りの子育て世代とお子さんたち本人たちを守っていけるような、支えていけるような仕組み作りの方に使わせていただきたいと思ってます。できるだけお子さんやそのご家族さんの負担を減らすために使わせていただきたいと思っているところです。
堀潤: お二人のことも心配ですね。体と心と、あと暮らし。お金も稼がなきゃいけないわけじゃないですか。そこもどうやって支えてあげられるのか。まずやっぱりクラファンでたくさんお金が集まること大事かなと思って聞いてました。お二人の暮らしは大丈夫ですか?
土田: 不安はめちゃくちゃありますし、でも自分たちが今やれているというのは地域の人たちからしっかり支えていただいていたという部分があるので、そこに関しては自分たちが今恩返しできる8月、9月、10月はしっかりやっていく。その後以降も、しっかり見通しが立てば恩返しをしていくというところで、自分自身の疲弊はあまり気にしていないというところはあります。
馬淵: 熊本の「できたしこ(できるだけ)」という方言があったりするんですけど、できるだけやりきるということが必ず地域に繋がっていって、もしかしたら回り回って自分たちに返ってきてくれれば嬉しいですし。それまでの資金は確かに苦しいのは苦しいですし、本当に倒産しないんですかと聞かれた時に何て答えるかはまだ正直決まっていないぐらいの感じではあります。ただ目の前で託してもらった分だけは走れるというのは間違いないことではあるので、その託してもらった分をしっかり走りきること、目の前のことをやりきるしかないのかなという、割り切ったような思いが今はあるのかなという気がしてますので、あまり未来のことを考えられているかというと、考えられていない気もします。向こう1週間とか、この1ヶ月とか、みたいな話でやっている気がいたします。
土田: 目の前の人をどれだけ笑顔にできるかというのを自分たちは掲げてやってますし、一人でも子供たちが自分たちのところに来るから笑顔になれるとか、自分たちと会えるから笑顔になれる、もう本当に一人でもいいので笑顔にさせられる自分たちがいることが大切だと思っているので、子供たちの笑顔を求めてこれからもやっていくのかなという風には思ってます。
堀潤: ぜひ今回のインタビューを見た視聴者の皆さんにメッセージを、お二人からそれぞれいただけますか。
土田: 今回地震を私たち経験させてもらって、3拠点なくなったんですけど、私たちよりしっかり地震を受けて辛い方が多くおられますし、子供たちもまだまだ給食が整わなかったり色々な遊び場がなかったりします。そこで私たちはしっかり皆さんから今回クラファンだったり応援メッセージをいただくことで、その子供たちにしっかり一人一人に向き合いながら、一人一人笑顔にできるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
馬淵: クラウドファンディングはあくまでその方法の一つかなと思っています。金銭だったり応援メッセージ、いいねを押すとか、そういったのもデジタル媒体が絡んでいる以上、少しハードルがあったりする方もいらっしゃるかもしれません。僕たちの今一番の強みは被災地にいることだという風に考えています。この8月、9月で何千を超えるお子さんと親御さんたちに会って、今何が困っているのかをずっと声を集め続けてアンケートも取ったりしております。何かしたいなと思った時の発想は僕たちがたくさん持っている自負がありますので、もし何かしたいけどどうしたらという発想がある時、子供の遊び場だったらぜひクラウドファンディングを見ていただけたらと思いますし、それ以外でも何か私たちもぜひ力になれるなら情報提供や連絡を取りながら、熊本のこの県南地域にちょっとでも資源が増えるならそれに越したことはないので、できればまたご連絡もいただければ嬉しいなと思っているところです。
概要(動画説明欄より)
「三拠点がなくなったから、明日から遊び場を作ろう」
2026年の熊本地震で、3つの教室がすべて使えなくなった。それでも、子どもたちのために動き続ける二人がいます。
▼子どもたちに無料の遊び場を届けるクラウドファンディング
https://for-good.net/project/1004215
熊本県の宇土・宇城・八代を中心に活動する「SHAGOOL体育教室(シャグール)」。
代表の土田晃一朗さんと、副代表の馬淵寛汰さんに、堀潤が話を聞きました。
地震による建物の損傷や、活動場所が避難所になったことで、通常の教室を開けなくなった二人。自分たちの実家も被災する中、跳び箱や鉄棒、大型のジャンピングマットを車に積み、保育園や学校などを回って、子どもたちの遊び場をつくり続けています。
眠れない。親から離れられない。涙が止まらない。
二人のもとには、子どもの変化を心配する保護者の声が寄せられています。子どもを守ろうと、気を張り続ける親たちもいます。
安心して遊べる場所があれば、子どもが体を動かせる。
その間、保護者が少し休んだり、家の片付けを進めたりすることもできる。
「はしゃぐ」と「スクール」から生まれたシャグールが今届けようとしているのは、親子それぞれが、少しでも安心して過ごせる時間です。
ただ、二人自身にも暮らしがあり、教室を休業する中で、資金への不安を抱えています。
「目の前で託してもらった分だけは走れる」
次の災害が報じられるようになっても、被災した人たちの暮らしが元に戻るわけではありません。
熊本で今、何が求められているのか。支える人たちを、どう支えていけるのか。二人の言葉を、ぜひ聞いてください。
この取り組みと熊本の今を、身近な人にも伝えていただけたらうれしいです。
【出演】
土田晃一朗さん|SHAGOOL体育教室 代表
馬淵寛汰さん|SHAGOOL体育教室 副代表・臨床心理士
【聞き手】
堀潤|ジャーナリスト・8bitNews
【収録】
2026年9月9日
#熊本地震 #子どもの居場所 #8bitNews
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