2017/02/21 地域
のっとあろーん、ひとりじゃないよ。〜横須賀市 のたろんフェア2017 × Yokosuka子ども食堂 〜

2017年2月11日、12日、横須賀にある市民活動サポートセンターで
『のたろんフェア2017』が開催されました。
のたろんフェアは福祉や環境、国際交流など、様々な分野で活躍している
市民公益活動団体の日ごろの活動をより多くの人に知ってもらう為に
2001年から年に1回開催されています。
のたろんの意味は、【not alone】「ひとりじゃないよ。」
そして、その語感から
「市民活動は焦らずのんびり、ゆっくりやろうよ」
という意味もこめられているそうです。

現在多くの市民活動が存在しています。パネル展示や活動紹介等も含め、
この日は福祉や、環境、健康に関することから、脱原発や原子力空母問題
に関する事、また熊本や南三陸、福島の被災地支援、イラクやシリアの
子ども達の支援活動、町づくりや子ども食堂など2日間で合計60団体以上
の皆さんが参加されました。
また、途中では横須賀市長による車座会議やゴスペル、
大道芸人や声劇など
様々な催し物も行われ、横須賀市のゆるキャラ、ペリー提督と横須賀の発展に
貢献した「小栗上野介」をイメージしたペリリン、オグリンをはじめ
スカレー、スカリン、ヴェルニン、選挙マン、のたろん等も勢揃いしました。

私が所属する食生活支援団体 お結(むすび)もYokosuka子ども食堂として
横須賀名物でもあり、子ども食堂でも大人気のカレーの販売やフリーマーケット、
活動紹介等をさせて頂き、ここで集まった収益はまた子ども食堂の運営に活用
させて頂く事になっています。


市民活動はひとりではできないですが、必ずどこかに同じような想いをもった
人達は
いると思います。このようなフェアを通じて仲間を探してみる事や、
そしてもし見つかったら、何か一緒に活動してみることもいいのかもしれません。

プロデュース :城島めぐみ

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