2016/05/29 社会
私が、わたしを語ります。「生きている図書館 第9章」

2016年5月7日に「生きている図書館」というイベントが川口市民パートナステーションにて、行われました。(主催:ブックオブ・りーふぐりーん


 

「生きている図書館とは?」
生きている図書館は、人を生きた本に見立て、参加者が読者になりその生きた本の人生を読み聞きする活動。2000年にデンマークで始まり、国内でも広がりつつある。

前回のものはこちら:「心のバリアを解きほぐす!!「生きている図書館 第8章」(2015年10月3日)

「紹介された本」(本の名前とタイトル)

小林春彦:「思い出の発生する瞬間~見えない障害を抱えて全国行脚~」
すまいる:「MY LIFE~色んなバリアと向き合った20年間~」
斉藤淳子:「わたしらしく、あなたらしく~全身脱毛症の私が今、思うこと~」
長谷川義行:「足を無くして心で立って!」
卜沢彩子:「性を肯定する性暴力被害を経て」
十人十彩:「男性も女性も好きになる~バイセクシャルな私~」
コヤ:「自分のために~『生きる』を全肯定する~」
きのコ:「ポリアモリーとして生まれる、ポリアモリーとして生きる」
フレイク:「僕は生まれつき左目が開かない病気」
畑野とまと:「トランスジェンダーの人権」
椎名悦子:「CFS(慢性疲労症候群)と神経疲弊と感性」
ブレナン:「多重人格でも私はひとり」
田口まゆ:「大切な人を自死で亡くすということ」
Yoko:「わたしの取扱い説明書」から今に至るまで」
アヲ:「なくてもいい。」
こっきー:「ゾンビですけど何か?」

撮影・編集/みずしままさゆき

 

 

プロデュース :みずしま まさゆき

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