2016/05/09 政治
2016年福生市長選挙候補者に会って話を聞けるか やってみた

選挙は、政治家になろうとする候補者と、有権者が最も近づくときである。
だが、その距離はいったいどれだけ近づいているのだろう。
候補者が主張を発信して、有権者はそれを受けとるだけ。
候補者から有権者への一方通行。
これで距離が縮まっているといえるだろうか?
候補者と有権者とで思いや考えなどのキャッチボールが行われている、それが理想とするべき姿ではなかろうか。

……国政や首長レベルの選挙では、政見放送があり、そこで動き話している姿を目にすることはできる。
しかし、地方選挙になるとそれもない。
選挙期間も短いため、候補者の動く姿を見ずに投票日を迎えることもあるだろう。
候補者の主張も、選挙公報に掲載されているとはいえ、そこに記されているのは、具体性に欠けた“標語”ばかりであることが多い。
これでどうやって、自身の一票を託せる候補者を選べというのか。

……欲しい情報がない、だから「誰かとってきて」という。
でも、その「誰か」はどこにいるのか。
動いてくれるかわからない「誰か」を待っているぐらいなら、自身で動いてみたほうがいいのではないか。
自分たちは鎖に繋がれているわけではなく、自由に動けるのだから。

……そんなこともあって、自分は、数年前の福生市議会議員選挙で「候補者に直接会って質問できるかやってみた」と称して動いてみた。
正直、そのときは、衝動的に思いついて動いただけだったけれど。

……その後のいろんな選挙でも「やってみた」。
そして、今回は、福生市長選挙である。
候補者はふたり。
マスコミでもない一般人の自分を相手に話をしてくれるかどうか――。

……それはそれとして。
みなさんも、自身の街で、それぞれのスタイルでいいので候補者にアプローチして、結果をシェアしてみてはいかがでしょう?

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