2015/07/13 政治
【シリーズ/安全保障法制】「自公だけで強行採決はできない」安保法案について小沢一郎・代表が発言

小沢一郎「生活の党と山本太郎と仲間たち」共同代表と山本太郎・同党共同代表が2015年7月7日に都内・参院議員会館にて定例記者会見を行った。

 

7月15日にも目指されている安保法制案の与党による強行採決について質問が飛ぶと小沢代表は

 

「仮の話しですが、もしそういう事態になったらば、自公だけで強行採決ということはできないと思います。根拠はあまり明確には言えませんけれども、多分ないと思います。もしそれをやるというときには、安倍さんが異常な決意したときではないですか。」
「私は多数決を否定しているわけでも何でもありません。しかしこの問題は日本国憲法に深く係わる問題ですから。その点についてのきちんとした政府の見解の説明も発表もなしに、ただ言葉面だけで、いやあっち行っていいの、こっち行っていいの、何とか事態だの、そんなことで100時間やろうが、200時間やろうが、それでは全然この本質の議論になってない。だから多数決だから仕方ありませんというわけには、今のままではいかない。」

 

と応えた。

 

情報にはコストがかかります。France10はタブーなき自由な報道のために皆様からの御寄付によって支えられています。

プロデュース :及川健二

Comment

コメントは管理者が承認後に表示されます。

Page Top