2014/03/11 地域
訪れた福島駅にて、「お雛さま」「つるし雛」が飾ってあった。つるし雛は女児の健やかな育ちを祈るもの、福島でさかん。

訪れた福島駅にて、新幹線の改札を出たら、お雛さまとつるし雛が飾ってありました。

お雛さまはいわゆる段飾りのもの。周りでぶらさがっているのが「つるし雛」です。

つるし雛は江戸時代に始まったと言われ、高価なお雛さまを手に入れられず、それでも女児の健やかな成長を願い、作られ始めたものだということです。「つるし雛」で検索すると、サジェストで「福島」と出てくるくらい、福島でさかんなのだと思われます。

つるされている人形は必ずしもお雛さまではありませんが、各人形には意味があり、例えば、この映像で左側に写っている「猿」は、「去る」に掛けて、病や災いが去るように、という意味があります。

つる下がっているお人形の可愛らしさが映像で伝わりますように。

プロデュース :西村晴子
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Comment

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  • 及川健二@France10 2014-03-11 09:27:53
    駅のアナウンスが入っていて映像の魅力が引き立てられていますね(。・ω・。)
  • 西村晴子 2014-03-16 02:30:29
    駅のアナウンスはまさしく偶然のタイミングでした。駅だってことが分かりやすいですね。たまたま人も少ない時間帯で、しっかり撮影できました。
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