2019/04/22 国際
WILDAID 500本のハンコで作られたパラパラ漫画ができるまで

WILDAIDの「#私は象牙を選ばない」キャンペーンがスタートしました。
(キャンペーンサイトはこちら→ https://noivory.jp

1980年に1000万頭生息していたアフリカゾウは
現在3%にまで減少してしまいました。
その多くが象牙のために密猟の犠牲になったからです。
象牙市場がなくならない限り、この悲劇は続きます。
残念なことに、日本は国内象牙販売量、世界1という状態にあり、
その80%はハンコに使われています。

この事実を日本の皆さんに知ってもらうため、
素晴らしいチームが集結しました。GREY Tokyoの
クリエイティブ・ディレクター多賀谷昌徳氏と、
米アカデミー賞ノミネートを誇るアニメーション作家の
山村浩二氏率いるチームによって制作されたこの動画は、
500本のハンコを2400枚の紙にひとコマずつ押印し、
1枚ずつ撮影されました。

およそ2分間の作品には、『頭山』『べるがなる』
『おやおや、おやさい』などの代表作を手がけた
山村浩二氏ならではな可愛く奇妙でユニークな画風と、
「ハンコの残虐性をハンコによって伝えよう」という
ハンコにこだわる多賀谷氏の発想のコラボにより、
半年かけて生まれた新作ハンコグラフです。
音と話のテンポに細心の意識を払い、
最後まで見届けたくなる動画を目指しました。

500本のハンコが紡ぐストーリー、ぜひご覧ください!
#私は象牙を選ばない→ https://www.youtube.com/watch?v=TXhiGrNKFec

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WILDAIDはサンフランシスコに本部を置き、
世界12カ国を拠点に野生動物違法取引と密猟の撲滅に向けて、
消費者の理解をバックポーンに野生動物製品の消費をなくしていく
取り組みを行っている野生動物保全団体です。
現在日本ではNPO法人アフリカゾウの涙と
制作会社Mt.MELVILをパートナーに取り組んでいます。

Facebook: https://www.facebook.com/wildaidjapan/
WILDAID: https://wildaid.org

プロデュース :DiasMiwako
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