2014/02/05 政治
【東京都知事選挙】「争点は、脱原発とかいう甘い言葉じゃない。命を守るかどうか!」 桜井勝延南相馬市長

桜井勝延南相馬市長の細川護熙東京都知事候補、応援演説。

2014年2月2日(日)、有楽町にて。

「21メートルの津波が南相馬市を襲いました。636人が命を落としました。111名が見つかっていません。3月12日に福島第一原子力発電所が爆発。家族も捜索できないまま、避難させられたんです。71,500人いた南相馬市民、6万人以上が故郷から離れなければならなかった。」「市長助けてください、仮設住宅では死にたくありません」「生命があってこそ、地球があってこそ幸せを勝ち取れる」「市民の命を守るのが政治家」「原発で作った電力で東京が豊かになった」「なぜ田舎が年寄りだけにされて、私に「助けてください」なんていわなければいけないんですか。東京が助けるべきでしょう。なぜ我々が犠牲にならなきゃいけないんですか!」「東京を変えなければいけないんです!」「争点は、脱原発とかいう甘い言葉じゃない。命を守るかどうかなんです!」
取材者:関根健次さんの感想

「伝説のスピーチ」といえるほどの魂のこもった演説でした。撮影していて心が震えました。

 

プロデュース :関根 健次

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