2018/03/01 地域
竹あかりで繋ぐ想い。飯舘村復興支援プロジェクト「 3.10 いいたて村で竹あかりワークショップ開催 」

今回、飯舘村で震災の前から特産品のいいたて雪っ娘かぼちゃを作られている
生産者の渡邊とみ子さんの想いのもと、熊本の竹あかり演出家 ちかけん さんの
協力により震災
復興支援竹あかりワークショップを3月10日( 土 ) までい館で開催
する事になりました。
東日本大震災から丸7年。原発事故により甚大な被害を受け
村全体が避難を余儀なく
された場所の一つ飯舘村。昨年より帰還困難区域を除き
避難指示が解除され、少しずつですが村に人も戻り始めました。
しかしまだまだ問題や課題も多く、みんなで考えていく必要があります。

今住まれている地域の皆様、今後戻ろうという皆様と共に竹あかりを作ることで
思いを共有し、竹あかりに震災の追悼と復興への祈りを込めて灯せたら。
またこれを機に少しでも皆さんに飯舘村へ足を運んで貰うきっかけになればと思います。
それぞれが繋ぎ人でもあるお二人の福島と熊本とのコラボワークショップです。


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熊本 竹あかり演出家 CHIKAKEN (ちかけん) 代表 三城 賢士   http://chikaken.com/


東日本大震災の時にいち早く熊本から支援物資を届けるなどの支援活動を行い、
その後 2014年の熊本地震によりご自身達も甚大な被害を受けながら、熊本の
復興支援の為に現在も大きく活躍されている 竹あかり演出家 熊本 CHIKAKEN
(ちかけん)さん。竹や竹あかりの素晴らしさを全国に広げながら、竹あかりで
人と人、人と地域を繋いでいます。また、今回は熊本の竹を使ったワークショップを開催してくれます。


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飯舘村 いいたて雪っ娘かぼちゃ 生産者 渡邊とみ子
http://www.iitate-yukikko.fukushima.jp/

震災前から飯舘村の特産品にしようと「いいたて雪っ娘かぼちゃ」に関わり、
いよいよ商標登録という
時に東日本大震災が発災。その後原発事故により飯舘村
からの避難を余儀無くされました。しかし
雪っ娘かぼちゃの種だけは守りたいと
避難先でも荒れた農地を借りて一生懸命、種を繋いできました。
昨年からは
飯舘村の復興に向けて、飯舘村での雪っ娘かぼちゃの栽培も再開しています。

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竹あかりワークショップ概要

日 時 : 2018 年 3月 10日(土) 13 : 00 〜 16 : 00まで
場 所 : いいたて村 道の駅 『までい館』軒下イベントスペース(予定)
      http://www.vill.iitate.fukushima.jp/site/kanko/1404.html

参加費 : 福島県内の方は無料、県外の方は ¥1,000(竹あかり一つに付き)
* 作った竹あかりはお持ち帰り頂けます。
* とみ子さんのいいたて雪っ娘かぼちゃのスープ付き。
* 参加費は復興支援金に充てさせて頂きます。

募集人数:30名(組)
*当日参加も出来ますが、事前にご予約頂けると確実です。

詳 細 : Facebook イベントページをご覧ください。
→    https://www.facebook.com/events/428946484201948/
* FBをされている方で参加ご希望の方はFBのイベントページ
にて参加表明を
お願い致します。

ご予約・お問い合わせ:e-mail  kurumi39soup@gmail.com(担当:城島)

プロデュース :城島めぐみ

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