2017/12/01 社会
明日に向けて 震災遺構として保存の大川小学校

東日本大震災の津波で 、遺族が市と県に約23億円の損害賠償を求めた控訴審の進行協議が11月20日 仙台 高裁であった。

唯一生き残った男性教務主任の証人尋問を行なわず 来年1月23日に結審することを決めた。

結審後に遺族側 、市、県側の双方と和解協議を行う方針。

海から大川小学校の距離 3.8km

地震発生から津波到着までの時間51分

大川小学校を襲った津波の高さ8.6m

避難開始が津波到着の1分前

先頭の児童が避難開始から津波に襲われるまで移動した距離150m

これだけある大川小学校との数字

これを見て改めて当時のことを知って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

プロデュース :福元利明

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